卒論、1週間で終わらせるためには?

卒論、1週間で終わらせるためには?

 

卒論を一週間で完成させることは可能なのでしょうか?

ここでは、ある大学生の場合をモデルケースに考えてみましょう。

1年生の後期で希望のゼミに専願して、2年生の頃からゼミが始まります。1~2年のうちは、卒論の直接的な準備は全くしないゼミも多いようです。しかし、学生によっては、2年生のはじめの頃から、卒論を書くためのトピック選びのための授業を受けることが多いようです。その時点で気になるトピックをもう決めて、授業をやりながら、そのトピックについて、色々調べるのがいいでしょう。意識の低い学生は当然まだ卒論のことなんか考えていなくてただただ、そのゼミの授業を取っているといった感じですが、既に卒論は始まっていると考えて準備をしておいた方が無難です。4年生の時は教職や、就職活動でとても忙しいので、やはり先に準備しておくべきだと思われます。4年生の時には、インターンシップをしたり、合同説明会に行ったり、個人面接、テストにいったりと、とても忙しいのです。また、面談の練習をしたり、自己分析・他己分析・趣味や、学生時代に頑張ったこと、その会社の志望理由、会社についてのことを調べたりとにかくたくさんすることが多い時期に卒論を書かなければならないということを認識しておきましょう。

そして、2年の前期で大体自分の卒論のテーマについては決めておく、くらいの準備をしておきましょう。ちなみに、テーマ決めについては専門書を読んでそのテーマについてのことについてまとめておき、基礎知識をまとめておきます。その中から卒論のテーマになりそうなものを考えたり、また卒業生の卒論文集をみて、どういったテーマが取り扱われているか、取り扱いやすいかを調べておくことも重要です。

そして、2年の後期で、大体の構造を決めておきましょう。特に、自分で研究しなければならないことについては、2年後期から行うと、余裕を持ったスケジュールになります。特に、人に聞いてアンケートをするといった形を取ると時間がかかりますし、たくさんの人に調査する必要があります。そして、3年生で、構想を大体考えて、4年生の時はほとんど誤字などのチェックにしておくと、スムーズです。ですから、卒論を1週間で終わらせるためには、早めの準備をしておくことがキモです。そして、4年生は就活がありますから、大体のことは3年生のうちに終わらせておくことが重要のようです。

また、卒論については、↓コチラのサイトも、とても参考になります。

レポートセル.com

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